義実家へ挨拶

2026年01月03日 09:34

「きれいめカジュアル」コーデのコツ

パーソナルカラー診断や骨格診断をすると
「診断結果は分かったけど、
実際のコーデにどう活かせばいいの?」
と感じる方も多いと思います。

今回は、
実際のコーデ写真を使って
診断結果を日常の服選びにどう落とし込むかを
ご紹介します。



◆ この日の私の診断タイプ
• パーソナルカラー:サマー
• 骨格:ストレート(ウェーブ少しミックス)

◆ コーデのポイント①

「色はソフト、全体はシンプルに」
アウターは
黒のキルティングロングコート。

黒は強くなりやすい色ですが、
・ツヤを抑えた素材
・ゆったりしすぎないシルエット

を選ぶことで、
ソフトカラータイプでも
重たく見えにくくなります😃



◆ コーデのポイント②

差し色は“オータム寄りの赤”❤️
中に着ているカーディガンは
黄みをほんのり含んだ、
オータム寄りの落ち着いた赤。

鮮やかすぎない赤を選ぶことで、
ソフトタイプでも
・ 肌なじみ
・血色感
のバランスが取りやすくなります。

「赤=派手」と思われがちですが、
トーン次第で普段使いもしやすい色です🙆🏻‍♀️



◆ コーデのポイント③

下半身は“落ち感”を意識
ボトムは
白すぎない、オフホワイトのパンツ。

骨格ウェーブは
・ハリが強すぎる素材
・厚みのあるデニム

が苦手な傾向があるため、

・ 落ち感
・しなやかさ
・ 縦ラインを意識したシルエット

を選ぶことで、
全体がすっきり見えます✨️


◆ コーデのポイント④

小物で「きれい」を足す
バッグは
グレージュのきれいめデザイン。

コーデ全体が
カジュアルに寄りすぎないよう、
小物で上品さをプラスしています。



ホワイトのリブTを中に着ることで、オータムの赤をレフ板効果で明るさ、抜け感を☺️

肌の透明感をアップさせるにはメイクの色でも、服でも、アクセサリーからも仕込むことが可能です😁笑


◆ 診断は「制限」ではなく「選びやすくするもの」

パーソナルカラーや骨格診断は、
「これは着てはいけない」というルールではありません。

・色のトーン
・素材感
・シルエット

このポイントを知ることで、
普段の服選びが
ぐっとラクになります!


診断を受けることで、
 自分に似合う理由が分かる
 服選びに迷いにくくなる
 無理せず垢抜ける

そんな変化を感じていただけます✨️

サロンでは、
お一人おひとりの生活に寄り添った
実用的なご提案を大切にしています☺️

記事一覧を見る