「きれいめカジュアル」コーデのコツ
パーソナルカラー診断や骨格診断をすると
「診断結果は分かったけど、
実際のコーデにどう活かせばいいの?」
と感じる方も多いと思います。
今回は、
実際のコーデ写真を使って
診断結果を日常の服選びにどう落とし込むかを
ご紹介します。
◆ この日の私の診断タイプ
• パーソナルカラー:サマー
• 骨格:ストレート(ウェーブ少しミックス)
◆ コーデのポイント①
「色はソフト、全体はシンプルに」
アウターは
黒のキルティングロングコート。
黒は強くなりやすい色ですが、
・ツヤを抑えた素材
・ゆったりしすぎないシルエット
を選ぶことで、
ソフトカラータイプでも
重たく見えにくくなります😃
◆ コーデのポイント②
差し色は“オータム寄りの赤”❤️
中に着ているカーディガンは
黄みをほんのり含んだ、
オータム寄りの落ち着いた赤。
鮮やかすぎない赤を選ぶことで、
ソフトタイプでも
・ 肌なじみ
・血色感
のバランスが取りやすくなります。
「赤=派手」と思われがちですが、
トーン次第で普段使いもしやすい色です🙆🏻♀️
◆ コーデのポイント③
下半身は“落ち感”を意識
ボトムは
白すぎない、オフホワイトのパンツ。
骨格ウェーブは
・ハリが強すぎる素材
・厚みのあるデニム
が苦手な傾向があるため、
・ 落ち感
・しなやかさ
・ 縦ラインを意識したシルエット
を選ぶことで、
全体がすっきり見えます✨️
◆ コーデのポイント④
小物で「きれい」を足す
バッグは
グレージュのきれいめデザイン。
コーデ全体が
カジュアルに寄りすぎないよう、
小物で上品さをプラスしています。
ホワイトのリブTを中に着ることで、オータムの赤をレフ板効果で明るさ、抜け感を☺️
肌の透明感をアップさせるにはメイクの色でも、服でも、アクセサリーからも仕込むことが可能です😁笑
◆ 診断は「制限」ではなく「選びやすくするもの」
パーソナルカラーや骨格診断は、
「これは着てはいけない」というルールではありません。
・色のトーン
・素材感
・シルエット
このポイントを知ることで、
普段の服選びが
ぐっとラクになります!
診断を受けることで、
自分に似合う理由が分かる
服選びに迷いにくくなる
無理せず垢抜ける
そんな変化を感じていただけます✨️
サロンでは、
お一人おひとりの生活に寄り添った
実用的なご提案を大切にしています☺️